イベント・ワークショップのレポートや里山の自然をご紹介。

2012年 02月 09日

味噌講習 ~味噌作りに挑戦!~

手作り味噌の講習会を行いました。前日4月並の暖かさだったので延期は全く考えていませんでした・・・。なのにこの日の朝は一面真っ白!!30分遅らしての開催となりました。みなさん無事にご来館いただけました。

まずはお味噌作りとお味噌を使った料理についての解説です。

味噌作り行程を見ていただきます。


大豆は事前に水につけてふやかして、下ゆでしておきます。ゆで大豆の硬さは、親指と小指で軽くつぶれるくらいです。この日の大豆はもう少し柔らかい方が良かったみたいです・・・。どうして柔らかい方が良いかというと、つぶしやすいからですよ~。少しの力で簡単につぶれる方が疲れないですもんね。

今回はつぶす機械類は使わずに、大きめで少し厚めのビニール袋を2重にした中に、ゆで大豆を入れて麺棒でつぶしました。ミンサーというひき肉にする機械を使う方法、ミキサーを使う方法、同じ用にビニール袋に入れてうどん作りの様に足で踏む方法などがあります。色々やりやすい方法をお試しくださいね。

つぶしたゆで大豆はハンバーグの容量で丸めていきます。

参加者も丸めて、容器に投げ入れました。「えいっ!!」と勢い良く投げ入れるのがコツです。空気を抜くんです。

保存容器にアルコールで消毒をしてグーの手で平らにならしながらつめていきます。半分くらい入れたら昆布をサンドします。これは講師のオリジナル!!出汁がでて味噌がまろやかになるんですよ♪全部入れたら最後にも昆布をおき、空気に触れないように酒かすで味噌だねを覆います。ラップか和紙でふたをし、6ヶ月間冷暗所において熟成させます。楽しみ~♪♪



味噌の仕込が済んだら次は味噌料理作りです。ふろふき大根は出汁で煮ておいて田楽みそをつけていただきます。

いわしとごぼうのつくね揚げの作業中。

下処理したいわしをつぶし、調味料とすり混ぜます。

参加者も鰯とごぼうのつみれを作りました。スプーン2つで上手に小判型に成型して油であげます。

お待ち兼ねの試食タイム♪白ご飯・ふろふき大根・鰯とごぼうのつくね揚げ・こんにゃくとしめじの味噌炒め煮です。やさしいお味噌の味に参加者一同”ほっこり”です。

by kuni_yumehotaru | 2012-02-09 15:38 | ワークショップ・講座関係
<< ハートの小物入れ作りを開催しました☆ 冬の祭典・ステナイデア2011 >>

プロフィール

トップ  ログイン