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2015年 11月 20日

雑がみを分別して、もっとごみ減量!

”雑がみ”を分別して、燃やせるごみを減量しましょう!

雑がみとは、「新聞」「段ボール」以外でリサイクルできる紙類のことをいいます。

例えば

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紙袋

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お菓子の箱

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ラップの紙芯・トイレットペーパーの芯

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封筒類(個人情報は切り取って)


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化粧品の入っていた箱
(品物が入っている段階で、注意書きをよーく見ておきましょう。分別の記載がありますよ。)

その他、包装紙・メモ用紙・はがき(圧着でない)・カタログ・ノートなども”ざつがみ”です。

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ティッシュの箱は、紙の部分だけにします。
取り口のプラスチック部分は、プラスチック製容器包装へ。

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ティッシュ箱の裏にも記載されています。

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雑紙は、このように不用な紙袋にじゃんじゃん入れて紙紐でしばります。この様な状態で再生資源回収に出します。

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↑このような”圧着はがき”はリサイクルには向きませんので、入れません。


お手持ちの紙袋、どこかの隙間に眠っていませんか?
ぜひ”ざつがみ”入れにご活用ください。

無理なく継続できる、雑がみ分別をご紹介しました。
これからも、ごみ減量へ向けて、スタッフ実践内容をアップしていきます。

by kuni_yumehotaru | 2015-11-20 18:08 | ごみ減量アイデア集
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